今年のタイの旧正月ソンクラーンに、映画化されていたり数々の著書が出版されている大富豪バリの兄貴こと、丸尾孝俊さんにお会いしに行きました。

バリのアニキを訪問するきっかけ

そもそものきっかけとしては、何となく観る機会がなかった「神様はバリにいる」というバリのアニキを題材にした映画をたまたまDVD屋さんで見つけて鑑賞して、面白かったなーと思う。

そして、翌日 兄貴のことが気になり本「大富豪アニキの教え」を読んで、「これはヤバい!」と最初の50ページくらいで感化されました。

特に響いた箇所はアニキの教えの根幹とも言える「他人を自分ごとのように大切にする気持ち」をベースに何でも取り組むということ。

自分には完全に欠けていたところなので、その後も読み進めて行くと、テクニックなどではない本当の人と人との大切なコミュニケーションについて書かれています。全く自分は出来ていなかった。。

更にアニキについて調べるとDMM.comがFacebookグループを使ったオンラインサロンをやっていて、そのサロンにすぐに申し込みをしました。

DMMサロンの詳細はこちらから↑。※アフィリなどはしてません。

大富豪から直接連絡が来る

そして、驚いたのはここから。サロンに登録をするとアニキからメッセンジャーで「フォロー感謝マックス^^」と連絡が直接来ました。

まじかよ。。大富豪がこんな感じで自分にメッセージを送ってくるの??あまりにも意外で、本を読んでファンになっていたので嬉しく、「今年バリに会いに行きたいです」と伝えると、「はよおいでや」との返信が。

マジで行ってもいいの??この時点で3月下旬くらい。4月の中旬がソンクラーンホリデーだったので、「4月に行きます!」と返信をしてアニキの予定も聞かずに航空券を取っていました。

アニキに会う準備をする

著書を読みまくる

せっかく大富豪が自分に会ってくれて、自分の為に時間を割いてくれるわけです。有効活用しないと失礼にあたる。※多分アニキは全くそんな事を気にしていないけれども、真面目な自分はそう思っちゃう訳です。

まず本を読んで情報収集しました。読んだ本は、「大富豪アニキの教え」以外にも、クロイワ・ショウ氏 著の「出稼げば大富豪シリーズ」を1〜5までを読み込みました。

後から思った事ですが本からも十分に学べましたし、でも実際に会って本に書いてある事でも、自分に置き換えて質問するとかなり理解が深まりました。

質問を準備する

Facebookのオンラインサロンや本でもアニキに質問をしてアニキが回答するという対話方式です。

当たり前ですが質問をしないと何も回答をしてもらえない、イコール 得るものが少ないという事なので、自分の現在の悩みや目標達成に向けて質問を20個以上準備しました。後でその質問とアニキからの回答の一部を記載しています。

夜更かしの準備をする

基本的に私は朝型の人間です。平日は遅くとも朝5時には起きて仕事や運動をしていて、その為に夜は22時までに寝るようにしています。しかし、本にも書いてあったようにアニキは完全に夜型。訪問者との対話を朝の5時まで語り合っていたりするという。ドラキュラ的な?

せっかくバリまで訪問したのに22時に眠くなってアニキとの時間を自ら放棄するのももったいない。なので訪問4日前くらいから夜中2時までコーヒーを飲みながらYoutubeを見て夜更かしする練習をしました。仕事中がキツかった。。

お土産を買う

本にも書いてあったように、アニキはお金ではなく人のことを大切に思う事が重要だと常に言っている人。宿泊代金を払うから客だろ!という態度は絶対にNG。当たり前ですが。。

お手伝いさんも夜も働いていたりしてるし、また本にもラーメンネタが多かったのでお土産はタイのドライフルーツとラーメンに決定。あと著書に出まくっていたキーワード「スピードの狼」を意識した、狼プリントTシャツをお土産に購入。※狼Tシャツは自分にも同じものを買い、ペアルックを狙う。

名前を覚えてもらう努力

アニキの家には毎年2,000人以上が訪問するという。こんなに沢山の人たちが来ると名前を覚えてもらうのは困難だと思います。でもせっかくだから顔と名前だけでも覚えてもらいたい。覚えてもらう努力と工夫が必要です。アニキに名前を覚えてもらうには最初に強いインパクトを残すか常に名前を出しておくか。

私の友人はアニキと初めて対面するときに暴走族の特攻服を来て行ったそうですが、自分にそんな勇気はなく「名札でええがな」と思い、名札を作成。後は自分のキャラ次第!

裏側にはピックアップに来てくれるドライバーさんも自分のことがすぐに分かるように英語でも名前を書く。バッチリだ。※名前を覚えてもらうにはアニキの所に何度も通うのが1番です。

お金を準備する

ツアーではなく、自分で会いに行くので宿泊代金や送迎などが必要です。費用がいくらかかるか分からず(聞いたけど返信がなく。。)、とにかく3万バーツ(10万円程)をインドネシアルピアに両替して、いつでもニコニコ現金払いが出来るように準備。2泊だから、もし足りなくても不足分をカードで払えるかな?と疑問に思いながら取り敢えずお金を準備。

かなりの分厚い札束になりました。アニキには秘書がいらっしゃいますので、費用に関しては秘書さんに連絡をされたらOKかと。アニキに実務的な連絡をするのは申し訳ないけど、マメに自分でも回答されてました。。ここら辺が凄い。

バリに到着!

夜中にバリに着くフライトを取ったのですがイミグレが混みまくり。。この日は空港近くのホテルに宿泊して、夜更かしの最終調整をして昼近くまで寝てました。これで準備はバッチリか!?

翌日ピックアップに来てくれたドライバーのマデさん。日本語が上手なドライバーさんでアニキ邸までの道中、ランチを一緒に食べたり、バリの仕事や文化、宗教などについても色々教えてもらいました。



今回訪問するアニキ邸(別荘)はバリの西部にあるネガラという所にあります。空港から片道約3時間半の距離です。静かで空気も良く、町の人たちも笑顔で手を振ってくれたりします。牛とニワトリの放牧も結構多い感じ。

バリのアニキに初対面

アニキ邸(別荘)に到着し、別荘の中に入って行くとアニキと秘書さんが目の前に“ドーン!”と座ってました。ホンマもんや。。アニキは見た目は少し怖いのですが笑顔が良くとにかく気さくに話しかけてくれます。

そして初対面から5分そこらで、いきなり「お前、蕎麦食うか?蕎麦食え!」と言われ、「はい!!」としか言えない感じ。。緊張しまくっていたので、アニキが気を使ってくれたんだと思います。

そこからは怒涛の質問タイム

準備して来た20個くらいの質問に1秒で即答、そしてその回答は流石という程の全く違う着眼点から来るものも多く、仕事でうまく行く為や豊かになる為の大きなヒントを沢山いただきました。

海外で成功するには?

飯野飯野

海外で成功する方法を教えて下さい。

バリのアニキバリのアニキ

地元で周知されんねん。職場と住んでるところが別やったら更にOKや。それぞれで挨拶まわりをちゃんとすんねん。ゴミとか拾うねん。そうしたら周知されるやろ?そっから始まるねん。仕事にも繋がるかもしれんやろ?

あと国、文化、言葉が違っても「道徳」は同じや。間違ったら謝る。挨拶もする。感謝する。こういう当たり前の事を日本人として徹底してやんねん。

地元で周知される為には、自分から積極的に他の人たちに声をかけていかなければいけません。もちろん現地の言葉も重要で自分が話せないなら話せる人と一緒に行動するとかが必要。昔の日本の人たちは知らない人でも挨拶はガンガンしていった。これは外国でも通用する事だと思います。

不義理をしてくる社員について

飯野飯野

自分なりに親身になって社員を育てているつもりです。でも辞める社員も勿論いて、辞め方がヒドイ奴も多いです。最終日に風邪をひいたとLINEでメッセージだけ送って挨拶すら来ない。社員に親身になるのが難しく感じます。

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採用が間違ってんねん。採用するときに友達を来させたらええよ。友達に自分のことを話しさせんねん。

そもそも採用現場に友達を連れて来れる奴なんてなかなかいません。友達から信用・信頼されるから採用現場まで来てもらえるし、そういう友達がいる奴は不義理なことを絶対しないとの事。

新規の仕事獲得方法について

飯野飯野

B2Bで新規顧客を取るときに現行業者より更に良い提案(コスト削減&融通が利く)をしているのですが、「付き合いがあるから」とかで切り替えてもらえない時があります。日系企業がタイに進出する理由は、コスト削減なはずなのに。。

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そういう時もある。でも食いさがんねん。徹底的に通えよ。1回で決めようとするからあかんねん。5回でも10回でも通うねん。昼飯とかも一緒に食うたらええよ。そしたら繋がるかもしれんやろ?あと、子会社紹介してもらうとか。とにかく食いさがれよ。

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他の売り方も考えろ。リゾート地に貼り付け。俺の知り合いの車のディーラーなんて高級ホテルに住み込んで、そこに来る金持ちに現地の言葉でガンガン車売ってきよるで。

リゾート地に馴染みを作んねん。バンコクではお前の商社・物流会社は知られる可能性が低いけどリゾート地で看板あげたら、金持ちのヨーロッパ人とかが来るかも知れへんぞ。

完全に着眼点が違う回答。売り込みをするにしてもとにかく友達になる感覚で付き合う事。まず関係を構築する事。その為に何度も足繁く通うのは効率が悪いと避けてしまったら何も生まれないという事です。

またアニキはリゾート不動産もしているので、流石の着眼点。売る場所を変える。あと売り先を知っている。とにかく人に会い、関係を構築してビジネスを作るというアニキ流の仕事術を教えてもらいました。

自分がやりたい事をするには?

飯野飯野

タイだけでなくもっと海外に展開していきたいです。どうすればいいですか?

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まず参謀を作れ。参謀にするにはこういう奴や。常にお前の近くにおる奴、お前に憧れている奴、自分を持っていない奴の方が良いな。優秀な奴は出て行ってしまうしな。

人に従える奴。自分とは違う奴で臆病な奴。冒険しない奴。事あるたびに報告してくる奴。報告してこない奴はあかんわ。内部的に信用・信頼を得ている奴が良いね。あと、しっかりし過ぎている奴もあかん。足らんところは社長であるお前が補え。

仕事を拡大展開して行くには、仕事を任せられる人間が必要です。その為の参謀・右腕の具体的な人物像を教えてもらいました。ここまで具体的な回答が出来るのはアニキ自身が仕事を任せられる人材を沢山 育てて来たからだと思います。

儲からないと感じてしまう商売

飯野飯野

ありがたい事に日本から色々と新しい案件の問い合わせを頂くのですが、絶対に儲からないし、全然 ワクワクしないなと思う案件も沢山あります。過去に色々と対応して回答しても、結局予想通りダメな案件でそのまま音沙汰なしなんて普通にあります。それでもご縁として依頼者には尽くしてあげるべきなんでしょうか?

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そういう場合はまず手数料取れよ。不義理な奴はその手数料を見たら最初から去っていきよるよ。それでも依頼して来るやつにはやってやったらええよ。一生懸命やってあげたら、今回あかんくても次に繋がるし。

手数料全く取っていませんでした。。問い合わせをして来る人には色んな規模があって手数料を払ってでもやりたい!という人であればその熱意の分だけ上手く行く可能性もありますから。

人を見限るタイミンング

飯野飯野

色んな人に会いに行くと、良い事・悪い事も含め、色んなことが起こると思います。社員も含めてですが。完全にダメな人間に対して、コイツは駄目だなと見限るタイミングはありますか?

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巧みなウソをつく奴はあかん。カスや。書類を偽造したり、用意周到にウソを作り込む奴。コイツはクズやね。でもすぐにバレるようなウソくらいやったら、まあええかなコイツはアホやなと思うくらいやな。

人間には色んなタイプがいますから、基本的には信じるという感じですね。でもダメな奴に関してはしっかりと縁を切る、離れて行くという事が重要だと思いました。そのダメな奴の一例もばっちり理解しました。

リスクコントロールについて

飯野飯野

リスクのない仕事はないと思います。アニキはどのくらいまでのリスクは取りに行きますか。新規事業であれば撤退する基準を決めていますか?

バリのアニキバリのアニキ

俺ならそもそもの人の付き合いの長さを見るな。付き合いの長いやつなら、それはリスクとちゃうな。一発勝負で付き合いの短いやつと仕事するんやったら、やらへんな。取らんでも良いリスクは取らへんな。でも法律や規制が変わって絶対にやらなあかん、取らなあかんリスクがあったらやるけどな。

確かに。。新規事業は何かしら他の人が絡んで来る事がほとんどだし、その人と一緒にやれるかどうかが重要なポイント。付き合いの長い人となら失敗しても、いくらでも取り戻せるし、それ自体はリスクではないというズシンとくる凄い回答でした。

お金を貯めることについて

飯野飯野

お金をどうやって貯めたら良いですか?

バリのアニキバリのアニキ

そもそもが違うな。お金は貯めるやのうて、お金は勝手に貯まるのが正解。金を貯めようとするから貯まらへんねや。それは金に執着してるしな。そうじゃなくて、仕事を追うと金が貯まんねん。

また仕事を得る為に金を使うねん。本に書いたんは金をバラまけという意味ではなく、仕事を取る為に経費として使えという意味やねん。

お金がどこから来るというと仕事をする事によって生まれるものです。お金だけを見ててもダメ。仕事に執着して仕事を必死のパッチでする事でお金は勝手に貯まっていくとの事。全くその通りです。どのように貯金しようとか考えるのではなくもっと仕事をしようと考える方が健全だし正解です。

時代の流れの読み方について

飯野飯野

現在自分はタイで活動していて、今後の東南アジアのマーケットの流れや変化を常に考えています。アニキは時勢をどのように読んでいますか?

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過去を調べるねや。未来を知りたければ過去を知れ。知りたい未来分をさかのぼったらええよ。10年後を知りたかったら、10年前を調べんねん。これは日本だけでなく海外でも同じやね。

なるほど。過去に起こっている事が、未来にも形を変えて起こっていることか。具体的にどれくらいまでさかのぼって調べたら良いかまで教えてもらいました。

またアメリカで流行っているものが日本に来て、それが東南アジアに来るというタイムマシーンみたいな考え方について聞いたところ、「それは一発屋の考えや」と本物からお言葉を頂きました。

やっておくべき事について

飯野飯野

現在 37歳なんですが、経営者として30代でこれだけは絶対にやっておいた方がいい事ってなんですか?

バリのアニキバリのアニキ

ペコペコする事や。先輩つかまえて色々と質問すんねん。先輩にやったら恥もかけるやろ。だんだん後輩が増えていくやろうし、これ50代とかになったら出来ひんからな。先輩が隠居してもあとから絶対に助けてもらえるよ。

最近、自分にも後輩が増えてきて後輩の前では恥はかきたくないものです。その為に業種を問わず多くの先輩に可愛げをもって質問しまくれば、関係構築も出来るという事ですね。知識と味方も増えてまさしく一石二鳥。流石の回答です。

出版について

飯野飯野

たまに本を書きたいな。出版したいなと何となく思うことがあるんですが、アニキのように何かを伝える強い意志がないと本を書いちゃダメですか?

バリのアニキバリのアニキ

順番が完全に違う。本は出したいから出すのではなく、「出して下さい」と言われてから書くもんや。出したい言うてるんはお前のオナニーや。まず出してくださいと言われる存在にならなあかん。

完全にオナニーでした。。是非とも出して下さいと言われるAV男優のごとき存在にならないといけません。アニキが何冊も出版されているというのも、バリで文無しになってからも、大富豪になった特別なストーリーがあるからとのこと。

自分もタイで他にない存在、珍しい存在になる事で本を書いてくださいと言われるようになるんだと思います。まずそこを目指さないと。


こんな感じで準備をしてきた質問に対してズバッと回答をもらう事が出来ます。バリのアニキを訪問する際は質問の準備をしていった方が絶対に自分の為になると思います。あとはもらった回答をしっかりと実行しないと。

将棋をさしまくる

アニキは将棋が好きみたいで自分を含めた他の参加者も含めて、みんなで楽しく将棋をさしまくりました。自分はチェスはよくやるけど将棋は20年以上さしていません。伝家の宝刀 ”2歩“を何度も決めて、アニキに連敗しました。。次はリベンジだ!

将棋中のアニキはかなり陽気。「お前は死んでまう〜♪」とオリジナルの歌を歌い、またかけてある音楽にもノリノリでタバコをバッフーとふかしながら2、3時間将棋タイムをエンジョイしました。

ジャグジーで映画を観る

夜1時くらいでしょうか。「お風呂入ろか」と言われて水着を貸してもらって、家の外に出ていくと何とも豪華なジャグジー。

ここでビールも出してもらってアニキや他の参加者さんと映画を一緒に観ます。初対面の自分たちに、ここまでしてくれるなんて。。

大富豪だからこういうのが出来ているのではなく、話を聞いていると、最初からおもてなし をしまくりの人間だったそうな。本は読んだけれども実際のアニキのおもてなしを受けて、こういう人間にならねばいけないなと実感をしました。やっぱり会いに行かないと。

こんな感じでアニキとの濃厚な時間を過ごさせてもらいました。夕食や夜食はアニキが作ってくれたり、ずっとビンタンビールを出してもらったり、まさしく人を大切におもてなしをしてくれる存在。本当に凄いの一言で、器の大きさを目の当たりにしました。

バリのネガラを観光する

アニキは夜型なので昼は自由行動です。今回は一人旅でバリに来てしまっていたので昼間は何しようかなと思ってたところ、他の参加者の森田真一さん(しんちゃん)、福本翔吾さん(もんもん)と仲良くしてもらって、昼のアクティビティと観光にご一緒させてもらいました。

3人とも経営者で過去に共通の良い経験をしており、特にしんちゃんの話が強烈でした。そこから這い上がる強さがあるから社長として長くやってられるんだろうな。ともあれ2人とも明るく仲が良く楽しい時間を過ごさせてもらいました。

海外でこん感じで出会いがあるのは本当にご縁だと思います。世界中に友達がいるって凄い事だなと思うし、それが可能になるのもアニキの存在があるからなのかなと思います。

ジェットスキーをしたり

海沿いのお寺に行ったり

マーケットに行ったり

町のラーメン屋で裏メニュー『ジャパニーズスペシャル』を頼んだり

宿泊したアニキのヴィラ・ホテル

宿泊させてもらったアニキのヴィラ(ホテル)はオーシャンビューで、波の音しかしないとても静かでリラックス出来るところ。

バリの他の一般ホテルに泊まったら大体中国人がうるさいけれども、ほぼ貸し切り状態でプールサイドでゆっくりする事が出来ました。

まとめ

今回のアニキ邸の滞在は2日間だけでしたが、内容は非常に濃いものでした。人として自分に欠けているものを補うためのヒントをくれたり、とても優しくゲストをおもてなしする背中を見せてくれたり、それでいてビジネスでは完全にプロフェッショナルでいる。

本人は(少し酔ってた風だったから)覚えているかどうか分からないけれども「お前、通えよ」と言ってもらえました。もちろん自分では努力をするし、必死のパッチで仕事をするけれども、アニキのような存在に刺激を与えてもらえる機会がある事自体が有難い事です。また半年以内にバリのアニキに会いに行きます!

サポートしてくれた皆さんへ

今回 アニキ邸に行き、完全にゲストとしてアニキと濃厚な時間を過ごすことが出来たのもアニキ邸でサポートして下さった皆さんのお陰です。秘書のヒロさん、サキさん、インターンのユキさん、ユキコさん、お手伝いさん達。ドライバーのマデさん。あと癒し担当の犬と猫。ありがとうございます!また次回もお会い出来るのを楽しみにしています。