コピーを勉強する理由

この記事を見ているということは、あなたもコピーライティングについて興味がある、またはちょっと勉強したことがあるという人だと思います。

コピーライターとして今回は実際にコピーを書くことが出来れば、どのようなメリットがあるのかお伝えしたいと思います。

コピーライティングを習得するときの注意点

まずコピーを習得するうえで注意があります。最近はコピーライティングを教えている人たちも増えていました、一部の教えている人たちはコピーライティングについてこのように表現しています。

「道端の石ころでも売ることが出来るスキル」

「何でも売ることが出来る魔法のスキル」

こんな感じで言っている人たちは完全にダークサイドに落ちている人たちですね。スターウォーズみたいな感じです。速攻で一億稼ぐとか言っている人たちでお客をコピーで煽りまくっている人たちが多いです。

注意してほしいのはコピーは何でも売れるスキルではありません。コピーの使い方を間違えると、あなたもダークサイドに落ちてしまうので、注意してください。

コピーライティングを習得するメリット

コピーは何でも売れるスキルではないのですが、ビジネスをするうえで必須のスキルです。必須のスキルだけれども、多くの人たちが出来ていないのが現状です。

例えば会計の場合、足し算引き算、掛け算、割り算は必須ですよね。足し算引き算が出来ずにビジネスをしたら、全部どんぶり勘定になって、かなりの確率でビジネスは失敗します。


コピーライティングも同じで、商品・サービスの価値を伝えることが出来ず、お客を集めることが出来なかったら、そのビジネスは失敗する可能性は高いです。それくらいコピーライティングはビジネスにおいて必須のスキルです。

でも多くの人たちは出来ていないのは、なぜでしょうか?

多くの起業家・経営者がコピーライティングが出来ていない理由

なぜなら、私たちは国語を小学校から勉強しているので、普通に読み書きは出来ます。だから普通に商品・サービスの説明は出来ます。でも、国語とコピーライティングは全く違います

何も魅力のない普通の文章であなたの商品・サービスの説明をしても読み手には響きません。売れない、集客出来ないという多くの人たちは、国語は出来るけれども価値を正しく、魅力的に伝えるコピーライティングが出来ないからです。

コピーライティング講座を受けた人の声

実際に私たちのコピーライティング講座を受けた人たちから

・通販サイトを運営しているお客様で、キャッチコピーを変えたら、売り上げが倍になった

・リアル店舗のお客で、POPを変えたら売上が33%伸びた

・エステのお客様で、コピーを書く前に売れてしまった


という声を頂いています。私たちの講座は3か月で1本のセールスレターを書けるようになるものや、10日間でコピーの基礎が理解出来るメール講座があります。10日間の無料のメール講座の内容ですら、実際に使うと結果はでます。

コピーライティングの書き方や使い方の講座はメルマガ読者を優先に、特別価格で案内しておりますので、ご興味のある場合はこちらからメルマガ登録してください。※まず10日間でコピーの基礎を習得してもらいます。

価値を正しく、魅力的に伝える方法を知っていると、商品・サービスを売るのはそれほど難しいことではありません。

コピーライティングは一生使えるスキル

そして、更に良いのはコピーライティングというのは一度習得すると、ずっと使えるスキルです。

アメブロで集客する方法とかFacebookで集客する方法とかとはっていのは、これらが流行っている時だけですよね。例えば、Mixiで集客する方法って昔ありましたが、今 Mixiやっている人ってほとんどいないと思います。私の周りでは現在Mixiを使っている人はゼロです。

SNSは次から次に新しいものが出てきて、その度に集客法を覚えないといけません。

しかしコピーライティングは価値を伝えるスキルです。人間心理も巧み使いながら記憶にズシんと残るように価値を伝えます




伝える媒体が、ブログだろうが、Facebookだろうが、Youtubeだろうが、手紙だろうが、メールだろうが、「人に伝える」ということは変わりません。言葉というものがなくならない限り、コピーライティングは一度習得すると一生使えるスキルです。

使えば使うほど上手くなりますし、精度が高くなります。

今、コピーライティングを習得するメリット

そして、今 コピーライティングを習得するのはとても有利です。上述したようにビジネスで国語を使っている人は普通にいるけれども、コピーライティングを使ってる人はまだまだいません。

質問ですが、あなたの周りでコピーライターっているでしょうか?ウェブデザイナーとか、ウェブ制作とかに携わっている人は結構いたりするけれども、コピーライターってなかなかいないと思います。

特に私たちのようなセールスコピーライターはまだまだいません。多くの人たちはコピーライティングについて詳しく知りませんし、知っていたとしても少し勉強した程度で、実際に書いたことがある人はすごく少ないです

なので、たとえコピーライターにならなくても、売れるコピーを実際に書くことが出来るというのは相当有利です

まとめ

先ほどもお客さんの声で紹介した通り、コピーをちょっと使っただけでも結果が出ます。コピーライティングというのは一生使える「価値を正しく・魅力的に伝えるスキル」ですので、是非コピーライティングを使えるようになりましょう。

動画解説はこちら